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triple a出版(でちゃう!)の面接に行った話

就活をしていた大学時代(2007年ごろ)の話です。

いろいろな会社の面接を受けましたが、大学生活をパチンコ・パチスロばかりで過ごした私には履歴書に誇りを持って書けることはありませんし、面接で自己アピールなど満足に出来ませんでした。

自分がまともに話せること…

→パチンコ・パチスロのことしかない

→だったらパチンコ業界で働くしかない

という考えに至り、パチンコ雑誌を作る仕事をやってみよう、なんか楽しそうだし…と思うようになりました。

当初は「パチンコ必勝ガイド」「パチンコ攻略マガジン」といった有名どころの求人を探してみたのですが、新卒の応募が無く、キャリア採用しかありませんでした。

そんな時に見つけたのが「triple a」という出版社でした。「でちゃう!」という地域密着型のパチンコ情報誌を作っていて(当時は関西にはまだ進出していませんでした)、経験不問で求人の募集があったのです。

「これからのパチンコ業界に望まれること」というテーマで小論文を

提出し、東京上野の本社に面接に向かいました。実際「でちゃう!」という雑誌は面接の直前に初めて見ましたが、正直でかくて読みづらい…という印象でした。

あごヒゲの生えたちょっとぽっちゃりした20代後半くらいの男性に面接をしてもらいました。

面接で話したことはほとんど覚えていませんが、給料は安いということ(17万くらい)、提出してもらった小論文は特に上手ではないが別に下手でもなく、いたって普通(自信はあったのにw)ですが、わざわざ関西からうちの会社の面接のためだけに来てくれてとても好印象…的なことを話された気がします。一次面接の合否は後日連絡するとのことで、その日の面接は終わりました。この次は編集長との面接とのことです。

1週間くらい後のことでしょうか、私の携帯の留守電にtriple a出版から「また連絡します」とだけメッセージが入っていました。

…しかし再び電話がかかってくることはありませんでしたwこちらからかけ直すべきだったでしょうか( ゚Д゚)

あれから約8年が経過し、triple a出版は支店も増え、「でちゃう!」も東京だけではなく色々な地域で発行されています。(私が働いている会社も大きく広告を載せています)

もしあの時triple a出版に入っていたら、自分は今、どんな毎日を過ごしていたでしょうか??

※髭原人さん楽しくて大好きです。いつも動画見ています(^_-)-☆

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