タグ別アーカイブ: 大学

よく見る夢の話

私は眠っている時に、夢をよく見ます。

私はパソコンをしながら座いすや床の上で寝るのが習慣なので、深い眠りについていないことが夢をよく見る原因だと思います。いくつか似たような類の夢を見ることが多いのですが、今回はそれらを紹介してみたいと思います。

1、大学の受験勉強をしている夢

夢の中で私はもう大学を卒業したことになっているのですが、再び大学に入るために受験勉強をしています。再び怠惰な大学生活に戻りたいという願望が心の奥底にあるのでしょうかw

2、ファミレスで働いている夢

私は前職はファミレスで働いており、店長をしていたのですが、夢の中の私はファミレスを退職して1年ぐらい後にバイトとして復帰し、主に深夜の時間帯のキッチンで働いています。確かに拘束が長くてサービス残業ばかりの社員に戻るのは絶対に嫌ですが、バイトでなら少しは働いてみたいかも…という気持ちはあります。

3、元嫁と暮らしている夢

最近この夢を見ることが一番多いのですが、夢の中の私は「離婚したっていうのは夢だったんだ、よかった!」と毎回夢を現実と錯覚してしまいます。

現実逃避をすることができるので夢を見ることは楽しい事です。しかし健康のことを考えると朝までぐっすりと布団の中で眠れる方が好ましいということは分かってはいるのですが…。

スポンサーリンク



据え置きゲームをプレイする気が起きない

私は1984年生まれなのですが、物心ついた時からテレビゲームが大好きで小さい時からゲームに慣れ親しんできました。

友人と遊んだり、家族で旅行するよりも家でテレビゲームをしていたほうが楽しかったですし、そのせいで視力はガンガン低下しました。自分より分厚いメガネをかけている人とこれまで出会ったことはありません。
videogame_boy
それほど大好きなゲームを大学受験のために費やした1年の間封印できたことは、今思い返すとすごいことだったと思います。

大学に入って一人暮らしを始めると、ゲーム三昧の日々が続きます。さらにはギャンブル(パチンコ)の楽しさも覚えてしまったので、日中はパチンコ、夜はゲームの日々が続きました。

しかし大学を卒業して働くようになると、だんだんとテレビゲームに対する熱情が薄れてきました。自由に使えるお金が増えたので、よりギャンブルのほうにのめり込んだせいだと思います。

実際にテレビゲームを始めてみても、集中して長時間プレイできません。ゲームをしながらラジオ聞いたり、パソコンで動画を見たりしていないと退屈で続けることが出来ないのです。

しかしそういう風に何かをしながらRPGなどの複雑なゲームをプレイしても内容が頭に入ってこないので結果ワケが分からなくなって途中で断念してソフトを売りに行くというパターンです。スポーツ系のゲームなら「ながら」でも割と長時間プレイできるのですが…。

それと同じように私は映画やアニメもなかなか集中して見ることができません。パチスロなら1日中おとなしく座って打つことはできるんですけどねw

スポンサーリンク



浪人生活は大学生活より充実して楽しかった

私は現役時代、地元の国立大を受験したのですが不合格でした。

センター試験後の合格判定はA(期待度80%)で二次試験もメチャクチャ楽勝で手応え十分だったのですが…落ちましたw

実際に親と大学まで結果を見に行って、自分の受験番号が無かったのはショックでした(T_T)

私立は受けていなかったので浪人をすることになるのですが、予備校には行かずに通っていた高校でもう1年勉強させてもらうことになりました。

私が通っていた高校には年額20万円ポッキリでこれまでと同じように大学受験を失敗してしまった同級生約60名と再び一年間だけ授業を受けることができるというシステムがありました。

これまでと同じように制服を着て普通の生徒と同じように高校に通うことには抵抗がありましたが、週に1時間だけあった体育の時間はすごく楽しみでした。プール、野球、サッカー、テニス…何をしてもよい自由な時間でしたので!

さて実際の浪人生活ですが、「合格するまでゲームはしない」というルールを自分に課して、唯一の趣味であったテレビゲームを封印しました。)

そして自分は外国語大学を目指すことにしました。理由は外国語学科はただ英語さえ勉強していれば合格出来るだろうという安易な考えからです。

勉強時間の配分的には英語70%、現代社会(政治経済)15%、国語10%で数学5%くらいでした。

数学は受験で使う気はありませんでしたが、暗記科目ではないので音楽やラジオを聞きながらでもできる息抜きの時間としてやっていました。

結局、センター試験は現役時代は8科目受けて520点、一年後は9科目受けて720点取りました。ほぼ英語と現代社会しか勉強していなかったのですが、何故か全体的に点をとれました。

大学受験という目標のために、ただひたすら勉強して暗記してテストの点を稼いで模試の結果に仲間たちと一喜一憂する…非常に充実した日々だったと思います。



合格の通知を手にした時は跳び跳ねて大喜びしましたね~

そんな必死の思いで手にした大学生活もうまくなじむことが出来ず、パチンコパチスロ漬けの毎日で無駄にしてしまいました。何度大学やめたいと思ったことか…四年で卒業出来たことが奇跡です。

もしあの時、現役で地元の大学に合格していたら今よりもっとましな生活をおくれていたかもしれません。

せめてあの一浪した時の「合格するまでゲームはしない!」といった意志の強さが再び欲しい。

どんなに固く決心してもなかなかパチをやめられない現在の自分の意志の弱さはなんとかならないものか┐(´д`)┌ヤレヤレ

スポンサーリンク