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パチンコ店でのアルバイトはおすすめできない




パチンコ店のアルバイトスタッフの時給は最低でも1000円以上あり、店によっては2000円~3000円の時給がもらえるところもあります。

求人誌やネットでも、よくホールスタッフ募集の広告を見かけます。パチンコをする人もしたことのない人も、その高い時給に魅力を感じると思いますが、パチンコ店でアルバイトをすることはあまりおすすめは出来ません。



まずホールで働くことの一番のデメリットは肉体へのダメージでしょう。音がうるさい、タバコがくさい、といった部分はまだ我慢できますが、ドル箱を運ぶ作業は足腰への負担が大きく、すぐに体を壊してして辞めてしまう方も少なくありません。今では箱の上げ下げのないパーソナルシステム(楽パス)を導入している店も増えてきましたが、出玉感を演出するために大手のホールの多くははあえて従来のやり方を続けています。

そして肉体的な過酷さを乗り越えた(苦に感じない)としても、長くこの仕事を続けてはいけません。ホールでのアルバイトの仕事はいわば単なる肉体労働なので特に他の仕事で生かせるようなスキルが身に付かないからです。そしてパチンコ店での高い時給に慣れてしまうと他の仕事を探す気にもなれませんし、結局その店を辞めたとしても、また別のホールで働く道を選ぶ人がほとんです。アルバイトといえども月に20~30万円稼ぐことが出来ますし、それも正社員にならずにアルバイトという現状に甘んじる原因のひとつになります。

しかし若いうちは大丈夫かもしれませんが、やはり過酷な肉体労働なので長く続けて年を重ねていくうちに、いつかは体を壊すことになるでしょう。雇う側としてもアルバイトの代わりはたくさんいるので、使えない古株はあっさりさよならです。

私の勤務するホールでも30歳を過ぎてもホールのバイトだけで生活しているフリーターが数名いますが…将来のこととか何も不安にならないのでしょうか。パチンコ業界は規制が年々厳しくなっていき、これから間違いなく衰退していく業界なので、たとえ正社員といえども全く安泰な身分ではありません。

そしてホールで働くことで、大勝ちしている人、出玉、新しくリリースされた台なんかを近くで見ていると…やっぱり自身もなかなかパチンコ・パチスロをやめられませんし、せっかくの稼ぎもパチで消えてしまうことになります。

結局パチンコ屋で働いていても何も手元に残りませんので、早く見切りをつけて就活しましょう!…とパチ屋勤務の私がつぶやいてみるのでした(~_~;)

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空き缶を集めるホームレス

私は大阪に住んでいますが、ゴミ袋にいっぱいの空き缶を詰めて自転車をに乗っている方を近所でよく見かけます。

「朝早くから大変だ…缶収集の業者の方かな?」

…と思っていましたが、ネットで調べてみたところ、どうやら彼らホームレスでアルミ缶をゴミ置き場から集めてそれをリサイクル業者に売って収入にしているようです。

見た感じホームレスに見えない方も多いのでびっくりしました。

大体1㎏で1000円、よく稼ぐ方で月2~3万円稼ぐそうですが、このゴミ置き場に捨ててあるアルミ缶を持っていくことを条例で禁止している自治体もあります。

窃盗罪で5万円の罰金が科せられる場合もあるそうですが…彼らに罰金を請求するのは酷な話ですね。

個人的には特に迷惑をかけているわけでもないし、好きにさせたらいいと思います。(ゴミをあさって散らかしたり、朝から缶をガラガラとあさる音がうるさいという苦情もあるみたいですが)

特にコンビニやお店などでは大量の缶が集まると思うので、そういう方がこまめに回収してくれた方が助かると思いますけどね~

何もせずに生活保護だけもらっている人たちよりも全然ましですし、もしこの缶収集という彼らのわずかな稼ぎを法で禁止してしまったたら、さらに自治体の生活保護の予算が増えてしまうことになるのではと思います。

自分もこの缶収集の仕事をちょっとやってみたいな…と思いましたが縄張りもあるでしょうし新規参入は難しそうですねw

そういえばこち亀で両津さんもこの缶集めの仕事をしていたシーンがありました。

たしか両さんは1日で80kgの缶を集めるらしいですよ!(警察官なのにw)

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大学時代の怠惰な生活がなつかしい

大学生の時の一人暮らしで、だらだら好き勝手に生きていたあの頃に戻りたいです。

ろくに勉強もバイトもせず遊んでばかりいました。
あまり友人もいなかったので、ここでいう遊びとはテレビゲームやパチンコ・パチスロといった一人遊びのことですが…それ以外の思い出はあまりありません。

ちなみに私が大学の時の一日を思い出してみると

学校がある時は…
朝起きてすぐにパチ屋のイベントをチェックし学校に行くかどうか、何限まで出席するか、そしてどこの店に行くかを決める(基本的に大学の授業よりもパチンコを優先していました)。夜は遅くまでテレビゲームです。

学校が無い時は…
特に大学は2か月以上夏休み・冬休みがあるので暇を持て余しまくりなのですが、基本開店から閉店までパチンコ屋をはしごして打っていました。どうしてもお金がなくて打ちに行けない日は夜から朝10時くらいまでゲームをし、夜10時くらいに起きて近くのスーパーに半額の惣菜を買いに行くという日々です。風呂に2~3日入らない、ヒゲもそらないというのが当たり前でした。

そんな自堕落な生活をおくっていましたが、4年で卒業できたことは奇跡でした。

それと当時は1パチや5スロもなかったのですが、よくパチ屋に行く資金が続いたと思います。もちろん十分な仕送りもありましたが、当時は等価交換は当たり前、イベントも当たり前でしたし、自転車でどんなに遠いホールでも熱いイベントの時には打ちに行っていたからだと思います。今ではどこで打っても一緒だろ…という考えなので、家の近くのしょぼいホールで打ちまくって負けまくりです(>_<)

やっぱり等価交換とイベントが無くなったのは大きいですね。
当時のパチ収支を思い返してみると年間で約250日は打ちに行っていましたが、収支は1年でマイナス30万円程度なので、まだ趣味の範囲といえるでしょう。

しかし最近では平気で1か月で30万円負けます。
パチンコ・パチスロに熱中する人を減らすために台や店の規制が年々厳しくなっていますが、自分のようにそれでもなかなかやめられない(台や店に不平不満を言いながらも打つ頻度は変わらず負債だけがますます増えている)方も多いことでしょう…苦しいですね(T_T)

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