board-361516_960_720

浪人生活は大学生活より充実して楽しかった

私は現役時代、地元の国立大を受験したのですが不合格でした。

センター試験後の合格判定はA(期待度80%)で二次試験もメチャクチャ楽勝で手応え十分だったのですが…落ちましたw

実際に親と大学まで結果を見に行って、自分の受験番号が無かったのはショックでした(T_T)

私立は受けていなかったので浪人をすることになるのですが、予備校には行かずに通っていた高校でもう1年勉強させてもらうことになりました。

私が通っていた高校には年額20万円ポッキリでこれまでと同じように大学受験を失敗してしまった同級生約60名と再び一年間だけ授業を受けることができるというシステムがありました。

これまでと同じように制服を着て普通の生徒と同じように高校に通うことには抵抗がありましたが、週に1時間だけあった体育の時間はすごく楽しみでした。プール、野球、サッカー、テニス…何をしてもよい自由な時間でしたので!

さて実際の浪人生活ですが、「合格するまでゲームはしない」というルールを自分に課して、唯一の趣味であったテレビゲームを封印しました。)

そして自分は外国語大学を目指すことにしました。理由は外国語学科はただ英語さえ勉強していれば合格出来るだろうという安易な考えからです。

勉強時間の配分的には英語70%、現代社会(政治経済)15%、国語10%で数学5%くらいでした。

数学は受験で使う気はありませんでしたが、暗記科目ではないので音楽やラジオを聞きながらでもできる息抜きの時間としてやっていました。

結局、センター試験は現役時代は8科目受けて520点、一年後は9科目受けて720点取りました。ほぼ英語と現代社会しか勉強していなかったのですが、何故か全体的に点をとれました。

大学受験という目標のために、ただひたすら勉強して暗記してテストの点を稼いで模試の結果に仲間たちと一喜一憂する…非常に充実した日々だったと思います。



合格の通知を手にした時は跳び跳ねて大喜びしましたね~

そんな必死の思いで手にした大学生活もうまくなじむことが出来ず、パチンコパチスロ漬けの毎日で無駄にしてしまいました。何度大学やめたいと思ったことか…四年で卒業出来たことが奇跡です。

もしあの時、現役で地元の大学に合格していたら今よりもっとましな生活をおくれていたかもしれません。

せめてあの一浪した時の「合格するまでゲームはしない!」といった意志の強さが再び欲しい。

どんなに固く決心してもなかなかパチをやめられない現在の自分の意志の弱さはなんとかならないものか┐(´д`)┌ヤレヤレ

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です