パチンコ・パチスロを始めたきっかけ

初めてパチンコをしたのは大学生の時です。
親元を離れて一人暮らしをしていたのですが、最初の1年目はずっとTVゲームをしていました。2年の時に友達の付き合いでしぶしぶパチンコ屋に行き、海を打ち、一瞬で8000円無くなり、とてつもなく絶望しました。ふつうはそれで興味を絶たれてしまうはずですが…しばらくして今度はひとりでなんとなくまたパチンコ(海)を打ちに行き1度も当たらず二万円無くなりました…絶望です。初めて勝つまでしばらくかかったと思うのですが、最初に好きになった機種は「GoGoマリン」そして「ルパン三世(タマダス島)」でした。今でこそ当たり前なのですが、台にチャンスボタンがついていて、台の演出に参加できるというのはすごい衝撃的で楽しく感じました。そしてどんどん金銭感覚がおかしくなり貯金がみるみる減っていくのでした。

ビギナーズラックも何もなかったのにのめりこんでしまうなんて一体・・・(T_T)

それから約1年、大学の勉強に身も入らずパチンコを打ち続けていましたが、ある日なんとなく、スロット北斗の拳に座ってみました。友人から「スロットは目押しの技術や知識がないと打てない」と聞いていましたが、年寄も多く座ってたし大丈夫だろうと思って打ってみました。当然目押しも出来ずに適当に打ち始めましたが、しばらくしてボーナスを引きました。七を揃えるのは店員を呼べばやってくれるということは知っていたので、店員に依頼し、バトルボーナスなるものを消化しましたが、なかなか増えません。ずっと順押ししてましたから!!隣に座ってたおばさんにナビ通り(右だ!左だ!中よ!に従って)打つことを教えてもらいました( ;∀;)

天井やゲーム数テーブル、ストック、設定などといったパチンコにはない魅力に取りつかれ、それから4号機がなくなるまでパチンコは打たずにスロットばかり打ってました。

実は初めて北斗のスロットを打った日の二か月後には検定切れで北斗は打てなくなりました… もっと早く打ってればよかったス・・・Σ(゚д゚lll)ガーン

いやむしろ覚えてなかったほうがよかった…

パチンコ屋で過ごした幼少時代

今はトイレだけの利用でさえもホールは子供が入店するのを渋りますが、私の小さかった時には普通に子供連れでパチンコ店に入ることができる時代でした。

自分の両親もパチンコが好きで、自私を抱きながら遊戯していた記憶があります。しかし当時(80年代後半)のホールは臭い、汚い、うるさいし、パチンコ台なんてドットの数字が回転するだけのものが主流で、見ていて退屈でたまりませんでした。なので実際には親からお金をもらって本屋で漫画を買って長椅子でに座っていたり、落ちてるパチンコ玉を蹴ってホール内をドリブルしたり(店員によく怒られましたがw)、玉を集めてカウンターに持って行ってお菓子に交換してもらったりしてました(*^-^*)今じゃ考えられないっすね。それからCR機が登場し、大体1994~95年くらいから子供連れの入店が出来なくなった気がします。とにかく子供時代の私にはパチンコの何が楽しいか全く理解できませんでした。

しかしながら今のパチンコ店には待合室にマッサージ器やテレビ、漫画がたくさんあり、遊技機の画面、グラフィックもすごく綺麗でお馴染みのアニメのキャラやゲームのキャラがたくさん登場します。小さい子供でも退屈せずに過ごせそうなんですけどね。。。

ギャンブル依存症男が借金生活を語ります☆