大学時代のパチ友H

大学時代の友人Hの話を語ります。

彼は当時、パチンコをするために電気屋でバイトをしていました。わたしはそのときはまだパチンコにはまっていなかったので、苦労して稼いだバイト代をパチンコなんかに使うなんてなんと愚かなことかと彼を馬鹿にしていました。しばらくして彼も熱が覚めたのかパチンコを辞めたようでしたが、今度は私がパチンコにはまりだしてしまいました。そして私はHをパチンコに誘ってチンコに行くようになり、彼も再びパチンコに熱中するようになったのです。

それからHはパチンコ代を稼ぐために私の薦めで高時給なパチンコ店で働くようになりました。長時間バイトをするため、そして空いた時間にはパチンコを打ちにいくために、彼は少しずつ大学にも来なくなってしまい、結局は一番仲良くしていた自分とも連絡がつかなくなってしまいました。おそらく大学も辞めてしまったのでしょう(結構入るのは難しい大学なのですが)。自分もパチンコやに通いつめ、彼と似たような生活をおくり、何度も大学を辞めようかと思いましたが、なんとか4年で卒業できました。

しかし私が彼の人生を大きく変えてしまったであろうことは間違いないので責任を感じます

私は一浪して大学に入ったのでHとは同じクラスでしたが年齢はひとつしたになります。彼は今30歳、元気でやっているのでしょうか。楽しかったあの頃のように彼とまた一緒に遊びたいです。

京都福知山生まれの床屋の息子H…これを見てたら連絡下さい!
( `ー´)ノ

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