パチンコ税は導入すべき

自他ともに認めるギャンブル依存症で、なかなかパチンコ・パチスロをやめられない私ですが、パチンコ税を導入することに対しては賛成をしています。

パチンコ税とは景品交換(換金)時に、何%かを税金として差し引かれるという税です。

パチンコの市場規模を年間18億円として、その売り上げの7割が景品交換(換金)され、その1%をパチンコ税として計算するとその額は1260億円にもなります。早急にパチンコ税を導入して社会保障の財源に回すべきだと思います。

…しかし国はこのパチンコ税の導入を躊躇しています。

パチンコ税を導入することは、これまで三店方式でグレーになっていたパチンコの換金行為を国が認めてしまうことになるからです。すなわちパチンコ・パチスロを遊技ではなくギャンブルであるということを認めてしまうということになります。

国がパチンコ・パチスロをギャンブルとして認めてくれれば、現在のように「射幸心を煽るな!」ということも国は言えなくります。現在のような広告・出玉の規制もきっと無くなるでしょう。

そしてホールも煩わしい三店方式が無くなれば、間に業者を仲介することによって発生する手数料(コスト)もなくなり、その分を客や従業員に還元できるはずです。

しかし1万か所以上の賭博場がある国なんて世界にはありませんし、パチンコ・パチスロ屋の市場規模を縮小したいというのが国の本音でしょうから、パチンコ税はなかなか可決しないでしょう…。

個人にとっては大金ですが、国の予算(73兆円)を考えてみると1260億円は大した金額ではありませんしねw

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