stealing-294489_640

パチンコ店での窃盗について

パチンコ屋はもちろん普通のお客様ばかりではないので、なにか物を盗られるといった事件が多く、警察を呼ぶこともしばしばです。

ホールでよく目にするこれら窃盗事件を紹介します。

スポンサーリンク

①ICカード(パッキーカード等)盗難

ICカードの盗難が一番多いです。、大抵は前にその台に座った人がカードを忘れていき、つい出来心でそれを取って他の台で使ってしまうというパターンです。カードにはそれぞれ番号が与えられており、被害者のお客様から申告があればすぐに事務所のコンピュータで台の遊技履歴、入金履歴を調べてそのカードを使えない様にロックをかけることが出来るので、次にそのカードが使われたとき検知できます。こういう「出来心」で盗って使ってしまった方は、そのままカードをお返しいただいて反省の色を見せていただければ警察沙汰にはなることもありません(しらを切ったり、反省する様子がない方は御用になりますが)。しかし、このICカードを盗るためだけにホールに来る輩もいます。いわば「プロ」である彼らはカードを盗ったら素早く精算して帰ってしまうのでロックをかける暇がありません。プロの中には隣から話しかけてきたり、何か注意をそらせた隙に、被害者が席にいながらもカードを盗っていくやつもいるみたいです。店側もカメラで追いかけますが、犯人を捕まえることは困難です。

②サイフ盗難

サイフで台取り(台確保)して台から離れた隙にそのサイフを持って行かれてしまいます。申し訳ないのですがこれは取られて当然、サイフで台取りをする方に問題があると思います。うちの店では台取りのサイフをスタッフが見つけたらすぐさまそれを回収し、お客様が戻られたら返却して注意を促します。

③ドル箱盗難

パチンコではほぼ無いですが、スロットのドル箱はコンパクトで単価も高いので、盗られて交換されることが度々あります。店の都合で別積みしていたドル箱がもし盗られてしまうということがあれば店も補償せざる負えないかもしれませんが…台においてあるドル箱をちょっと席を外した際に持って行かれてしまったらそれは本人の管理不足になるので店側も補償する義務はありません。しかしこういうドル箱盗難の犯人は後日再びドル箱を盗みに店に来ることが多いので捕まりやすいです。

④タバコ盗難

台取りでタバコを使われる方も多いと思いますが、タバコも値段が高くなったので持っていかれることが時々あります。しかしタバコを盗られたくらいで被害届の面倒な手続きをする方はいませんし、犯人が見つかっても厳重注意、せいぜい出禁になる程度です。

<総括>

ホールには多数のカメラが設置されており、例えその時犯人を捕まえることが出来なくても、ある程度犯人の人相をおさえることが出来ます。スタッフも犯人の人相や特徴を意外と覚えているものなので、次回その犯人がホールに来た時には簡単に捕まえることが出来ます。またホールのスタッフも普段色々とストレスをため込んでいるみたいなので…そういう犯人にはここぞとばかりにストレスを発散しますので怖いですよw

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です