パチンコのパーソナルシステムはメリットしかない…と思う

最近、各台計数システムをメインで利用するパチンコ店が増えてきました。

以前のように出玉を箱に積み上げていくのではなく、カードにいれて利用できるというシステムですが、客側にも店側にもメリットが大きいのではないでしょうか。

某大手ホールでは低貸ではパーソナルシステムを使っていますが、4円パチンコでは「出玉感を演出して客を煽るため」に依然として昔ながらのスタイルを貫いているといいます。

しかしホールの通路にドル箱が積み上げられているのを見て、皆さんはどのような気持ちになりますか?

私は正直、他人の出玉など全く興味がありませんし、通行の邪魔で特に自分が負けている時は演出的に積み上げられた他人のドル箱を見せられるとイライラが溜まってしょうがないです。

以下、私が考える各台計数システムのメリットを紹介していきます。

まず第一にメリットとして考えられるのは、台移動が容易であるという点でしょう。

私の場合、3箱以上ドル箱を積み上げてしまうと、それを持っての移動が面倒になってしまい、打つのをやめて交換してしまいます。

店員を呼んで運んでもらえばいいだけの話ですが、申し訳ない気がするのです…。

しかしパーソナルシステムがあれば簡単に台移動出来てお宝台を見付けるチャンスが増えますし、店側にとっても交換して帰られるよりはアウトを稼ぐことが出来て嬉しいはずです。(パチンコというのは客が打てば打ち込むほど店側が儲かるシステムなのですから!)

そして第二のメリットは幾つかのトラブルを回避出来るということです。

特に1000台超の大型店では別積みしてあるドル箱の交換忘れや、交換間違い、またドル箱盗難などが結構な頻度で発生するのですが、ほとんどの場合、そのトラブルに気付くことなくお客様は帰られてしまいます。またドル箱で通路がいっぱいになってしまうと、もしも火事や地震などが発生した際に避難の妨げになる危険もあります。

その他にも

・交換の際に待たなくて済む。
・余り玉が出ないように計算して打てる。
・汗臭い店員が減る。
・誤差玉が減る。
・人件費の削減分を出玉に還元できる。

といった幾つかのメリットが考えられます。

確変65%規制やAT規制の前にまず各台計数機設置を徹底する規制を作ってもらいたいものです。

唯一私が各台計数機のデメリットとして思い浮かぶことは、必要な従業員の数が減ることによって、私みたいな仕事も出来ない上に、特にやる気のないパチ屋の社員がクビになる可能性が高くなるということですね(^_^;)

ちなみにこの記事も仕事中に書きましたw

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