アニメ「ガールズ&パンツァー」を見た

エウレカ、絶対衝激、まどか☆マギカ、バジリスク…これまでパチスロをきっかけにいくつかアニメの原作を見てきましたが、今回は私がパチスロで今一番好きな機種のひとつである「ガールズ&パンツァー」のアニメを見てみました。

戦車に女子高生が乗って戦う架空の競技(スポーツ?)をテーマにしたアニメなのですが、全12話しかないのでサクッと見ることが出来ました。

まず絵のキレイさに驚きました。

登場する女の子はもちろん、戦車で戦場をかけまわり打ち合うシーンはまるで映画さながらリアルに描かれていると思います。

ていうか戦車の操縦の仕方や特徴なんかを、なんで作者はあんなに詳しく知っているのでしょうか…「戦車」なんてほとんど誰も扱わないテーマですし、新鮮さを感じました。

実際アニメの中身的には…つっこみどころは満載ですw
市街地でもガンガン大砲を打つので民家や建物は壊れまくりですし、戦車からみんな身を乗り出して戦うので、絶対死人がでるレベルの競技だと思います。

あと主人公チームと敵チームとの戦車のスペックが離れすぎていますし、数も全然違います。主人公チームは5~7台のボロい戦車しかないのですが、敵チームは10~20の戦車を1試合に投入してきます。

前にネットで見た「1匹のコイキングが”自らの力で”レッドを倒す動画」を思い出しました。実際それくらいのムリゲーだと感じました。

生徒会の小山柚子ちゃんが私の一番のお気に入りです。
種島ぽぷらに似ていてすごく可愛いと思います!

あ~ガルパン打ちたい(*´Д`)

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