大学時代の怠惰な生活がなつかしい

大学生の時の一人暮らしで、だらだら好き勝手に生きていたあの頃に戻りたいです。

ろくに勉強もバイトもせず遊んでばかりいました。
あまり友人もいなかったので、ここでいう遊びとはテレビゲームやパチンコ・パチスロといった一人遊びのことですが…それ以外の思い出はあまりありません。

ちなみに私が大学の時の一日を思い出してみると

学校がある時は…
朝起きてすぐにパチ屋のイベントをチェックし学校に行くかどうか、何限まで出席するか、そしてどこの店に行くかを決める(基本的に大学の授業よりもパチンコを優先していました)。夜は遅くまでテレビゲームです。

学校が無い時は…
特に大学は2か月以上夏休み・冬休みがあるので暇を持て余しまくりなのですが、基本開店から閉店までパチンコ屋をはしごして打っていました。どうしてもお金がなくて打ちに行けない日は夜から朝10時くらいまでゲームをし、夜10時くらいに起きて近くのスーパーに半額の惣菜を買いに行くという日々です。風呂に2~3日入らない、ヒゲもそらないというのが当たり前でした。

そんな自堕落な生活をおくっていましたが、4年で卒業できたことは奇跡でした。

それと当時は1パチや5スロもなかったのですが、よくパチ屋に行く資金が続いたと思います。もちろん十分な仕送りもありましたが、当時は等価交換は当たり前、イベントも当たり前でしたし、自転車でどんなに遠いホールでも熱いイベントの時には打ちに行っていたからだと思います。今ではどこで打っても一緒だろ…という考えなので、家の近くのしょぼいホールで打ちまくって負けまくりです(>_<)

やっぱり等価交換とイベントが無くなったのは大きいですね。
当時のパチ収支を思い返してみると年間で約250日は打ちに行っていましたが、収支は1年でマイナス30万円程度なので、まだ趣味の範囲といえるでしょう。

しかし最近では平気で1か月で30万円負けます。
パチンコ・パチスロに熱中する人を減らすために台や店の規制が年々厳しくなっていますが、自分のようにそれでもなかなかやめられない(台や店に不平不満を言いながらも打つ頻度は変わらず負債だけがますます増えている)方も多いことでしょう…苦しいですね(T_T)

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