カテゴリー別アーカイブ: レビュー

久しぶりにキャプテン翼を見てびっくり

サッカー漫画「キャプテン翼」にハマってサッカーを始めた方は多いと思います。

私もキャプテン翼は大好きで去年サンセイからパチンコ台がでた時には無理して借金して打ちにいきましたw

話題は高まりましたが新台デビューした時からイマイチ人気がなくて、すぐに撤去されてしまいましたね。私はわりと好きだったのですが…

先日久しぶりにネカフェでキャプテン翼のコミックを見ました。小学生だった翼たちも成長して日本を代表してオリンピック(予選)の試合をしていましたが、いくつか驚いた点がありました。

①キャラの顔が昔と違う気がする

特に翼以外のキャラの顔が昔と違う気がしました。キャラが成長したのを描き分けているのか、それとも作者の絵が下手になったのか…

②監督がアル中のおっさん

日本代表の監督を日向の師匠だったアル中のおっさんがやっていました。もっと適任者はいるだろうに…。たしかドカベンの高校の監督も飲んだくれでしたね。

③立花兄弟が選抜から外されているが森崎はちゃっかりベンチにいる

立花兄弟はふたりいないとどうしようもありませんし、使いにくい選手ではありますが、いなくなっているのにはショックでした。一方で森崎がいまだにベンチにいるのには不思議です。ミシェル山田のほうが断然いいのでは…むしろ森崎よりも高杉や次藤君の方がGK出来そうな気がします。

④若島津がFWをやっている

一番驚いたことなのですが、控えのGK若島津がスタメンでFWをやっていました。日向が下がってワントップも任されるほどです。ポストプレー重視の時は若島津、スピード重視で攻めたい時は新田が使われるようですが、ほとんどの試合は若島津がスタメンぽかったです。
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たまにスタメンで出ても、すぐに若島津に交代させられる新田君がせつないw

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今冬お気に入りアイス「MOW(モウ)ラムレーズン」

私の1番好きなアイスの種類は「ラムレーズン」です。

理由としては同じくラムレーズン好きな母親の影響であると思います。

アイスの甘さとラム酒のほのかな甘さがあいまって、なんともいえない味わいが口の中に広がります。

しかし、ラムレーズンのアイスって冬しか発売されていません。

これはどうやらアイスにアルコール分が含まれていると、アイスが非常に溶けやすくなるため夏には販売できないということです。

なので冬になると各メーカーから期間限定で販売されるラムレーズンのアイスを食いまくるのですが…今冬、最高のラムレーズンに出会いました。

森永乳業MOW(モウ)のラムレーズンです( `ー´)ノ

どうやらコンビニ限定で売られているみたいなのですが、値段も150円(税抜)とお手頃で、甘さもちょうどよく、なんといってもレーズンがめちゃくちゃ入っている!…気がしますw

おすすめなので皆さんもぜひご賞味ください!!

けどレーズンって嫌いな方って結構多いですよね。
むにゅっとした食感と異様な甘さが嫌われる理由として多いようです。

私はそれとまったく同じ理由で干し柿が嫌いです!

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食感、不気味な甘さ、見た目、香り…あれはヤバいと思います(>_<)

ちなみに嫌いなアイスは「チョコミント」です!

小学生の時、見た目の鮮やかさに興味を持って食べてみたのですが…まるで歯磨き粉を食べているような感覚で無理でしたw

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いつの間にかゴルゴ13の面白さを理解できる年齢になっていた



私の父親は、さいとうたかお先生の「ゴルゴ13」が好きでコミックを集めていました。

自分も昔からマンガが好きだったたので、家にあったゴルゴ13を小学生の時から読んでいました。

しかしゴルゴ13は内容が難しいので小学生にまともに理解できるマンガではありません。難しい話をしているページはがんがん飛ばしてアクションシーンやエッチなページだけを見ていましたw

家から出て暮らし始め、ゴルゴ13からも長いこと遠ざかっていたのですが、先日ドコモショップで順番待ちをしていた時にマンガコーナーでゴルゴの単行本が目に入り、なつかしいなぁと思いつつ手に取ってみました。

「…おもしろい!」

子供のころは文字がいっぱいでワケが分からないし、なんと読みにくいマンガかと思っていましたが…今では逆に読む部分がいっぱいあるので1冊でかなり時間がつぶせますし、世界情勢、政治経済も学べますので、すごい読み応え・満足感があります。

それでもまだ描かれている内容が難しすぎて完全には理解できていない部分も多いのですが、ゴルゴへの興味がわいてきました。

ゴルゴ13の作者のさいとうたかお先生は19歳で漫画家としてデビューして現在78歳、ゴルゴの連載は47年間続けています。

先日テレビでさいとう先生を取り上げた番組が放送されてつい見入ってしまいました。

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ほとんど下書きなしでさらさらとペン入れをしてきます。

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インクを乾かすのにはタバコを使うそうです、カッコイイ!

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色塗りも素晴らしい。

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完成!

しかしゴルゴ13ことデューク東郷は寡黙で感情をはっきりと表に出さずに、いつも同じ表情なので描きやすいと思われる様ですが…逆にこまかな目の動きや仕草で感情を表現しないといけないので難しいみたいです。

主人公はアシスタントにまかせず全部自分で描かれているみたいなのでプロとしてのこだわりが感じられます。

ゴルゴ13の最終回はどんな話になるのでしょうか?

見たくないですが見てみたい…複雑な気持ちです(*´▽`*)

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