「あの頃」カテゴリーアーカイブ

浪人生活は大学生活より充実して楽しかった

私は現役時代、地元の国立大を受験したのですが不合格でした。

センター試験後の合格判定はA(期待度80%)で二次試験もメチャクチャ楽勝で手応え十分だったのですが…落ちましたw

実際に親と大学まで結果を見に行って、自分の受験番号が無かったのはショックでした(T_T)

私立は受けていなかったので浪人をすることになるのですが、予備校には行かずに通っていた高校でもう1年勉強させてもらうことになりました。

私が通っていた高校には年額20万円ポッキリでこれまでと同じように大学受験を失敗してしまった同級生約60名と再び一年間だけ授業を受けることができるというシステムがありました。

これまでと同じように制服を着て普通の生徒と同じように高校に通うことには抵抗がありましたが、週に1時間だけあった体育の時間はすごく楽しみでした。プール、野球、サッカー、テニス…何をしてもよい自由な時間でしたので!

さて実際の浪人生活ですが、「合格するまでゲームはしない」というルールを自分に課して、唯一の趣味であったテレビゲームを封印しました。)

そして自分は外国語大学を目指すことにしました。理由は外国語学科はただ英語さえ勉強していれば合格出来るだろうという安易な考えからです。

勉強時間の配分的には英語70%、現代社会(政治経済)15%、国語10%で数学5%くらいでした。

数学は受験で使う気はありませんでしたが、暗記科目ではないので音楽やラジオを聞きながらでもできる息抜きの時間としてやっていました。

結局、センター試験は現役時代は8科目受けて520点、一年後は9科目受けて720点取りました。ほぼ英語と現代社会しか勉強していなかったのですが、何故か全体的に点をとれました。

大学受験という目標のために、ただひたすら勉強して暗記してテストの点を稼いで模試の結果に仲間たちと一喜一憂する…非常に充実した日々だったと思います。



合格の通知を手にした時は跳び跳ねて大喜びしましたね~

そんな必死の思いで手にした大学生活もうまくなじむことが出来ず、パチンコパチスロ漬けの毎日で無駄にしてしまいました。何度大学やめたいと思ったことか…四年で卒業出来たことが奇跡です。

もしあの時、現役で地元の大学に合格していたら今よりもっとましな生活をおくれていたかもしれません。

せめてあの一浪した時の「合格するまでゲームはしない!」といった意志の強さが再び欲しい。

どんなに固く決心してもなかなかパチをやめられない現在の自分の意志の弱さはなんとかならないものか┐(´д`)┌ヤレヤレ

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成人式に行けばよかった

私は20歳の時(もう10年以上前になりますが)、成人式には参加しませんでした。

理由は2つあります。

私は地元九州から大学進学のために神戸に下宿していたのですが、その時住民票も神戸に移していたために、地元からではなく神戸から成人式の招待がきたということがひとつめの理由です。知り合いのいない神戸の成人式なんかに行っても楽しくもなんともないですからね(*´з`)

もうひとつの理由は大学の授業の兼ね合いです。成人式は1月の2週目にあります。しかし大学の冬休みはたいてい1月の5日くらいまでなので、冬休みと成人の日との間に授業がある日をはさむことになります。大学時代、年末年始は地元に帰っていたのですが、当時どうしても出席しないといけないクラスでの必修の授業があり、そのまま成人の日まで地元にとどまるわけにはいきませんでした。とりあえずその授業にだけ出席して再び地元に帰るのも金がもったいないですからね。その授業自体も1階生に向けての授業だったので先生も成人式はそのクラスには関係ないと思っていたようです。しかし私は一浪していましたので、もろに成人式に出る年代なわけです。私以外にも数名いたようですが、そのクラスで一浪してて且つ地元が遠方の生徒は泣く泣く成人式には参加出来なかったわけです。

当時は成人式に出なかった(出来なかった)ことに対して特に何も感じることはなかったのですが、今更ながらテレビで成人式の華やかな様子が流れているのを見ていると「楽しそうやな、俺も行っておけばよかったな…」という思いになります。テレビのインタビューでは「ゆとりゆとり言わんとって欲しい!」とあきらかに頭の悪そうな新成人が叫んでいますが…自分らも当時はあんな感じだったのでしょうか??

地元から離れるとなかなか同窓会なんかの集まりにも参加する機会もないので、仲間外れにされている感覚がしてさびしくなります。

地元に転勤にならんかな…嫁を捨ててでも帰りたいw

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懸賞の賞品目当てで何度かパズル雑誌を買ったけれども

わたしの父親は新聞に時々載っていたクロスワードパズルをきっかけにクロスワードパズルにはまり、パズル雑誌を毎月何冊か買って熱中していました。

自営業をしていたのですが晩年は仕事も減り家にいることが多くなったため、ずっとパズル雑誌に向かっていました。

パズル雑誌では各問題ごとに賞品が設定され正解者に抽選で送られます。賞品は電化製品から食品まで多種多様です。

毎月全問題に解答して送っていたようですが、大したものは当たりませんでした。2~3回商品券が当選して送られてきたことはありましたが…

私もパチンコ・パチスロから足を洗うために、そして高額賞品を狙うために時々パズル雑誌を買ってみるのですが、結局は毎回2~3問だけしかやらずに、すぐ飽きて捨ててしまいます。

先日びっくりするニュースを見つけました。

パズル雑誌を出版する出版事業会社「アイア株式会社」はこの懸賞の賞品の約半数しか実際に賞品を送っていなかったそうです。

その理由は「予算がなかったため」とのこと(>_<)

前々からこういった懸賞は怪しいと思っていましたが…実際にこういうことが発覚してしまうとショックですね。

「予算がなかったため」という言い訳も腹ただしいです。

消費者をバカにしていますよね?もうパズル雑誌は買いません。
いや逆にニュースになったことで、これからしばらくはどの出版会社も真面目に賞品を送り始めるだろうし今こそガンガン応募したほうがアツいかもしれませんねw

しかしこういう問題が発覚するとなると宝くじも高額当選がちゃんと配られているかどうかあやしいもんです…何か国の大きな力が働いている気がしてなりません(-_-;)

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