カテゴリー別アーカイブ: あの頃

成人式に行けばよかった

私は20歳の時(もう10年以上前になりますが)、成人式には参加しませんでした。

理由は2つあります。

私は地元九州から大学進学のために神戸に下宿していたのですが、その時住民票も神戸に移していたために、地元からではなく神戸から成人式の招待がきたということがひとつめの理由です。知り合いのいない神戸の成人式なんかに行っても楽しくもなんともないですからね(*´з`)

もうひとつの理由は大学の授業の兼ね合いです。成人式は1月の2週目にあります。しかし大学の冬休みはたいてい1月の5日くらいまでなので、冬休みと成人の日との間に授業がある日をはさむことになります。大学時代、年末年始は地元に帰っていたのですが、当時どうしても出席しないといけないクラスでの必修の授業があり、そのまま成人の日まで地元にとどまるわけにはいきませんでした。とりあえずその授業にだけ出席して再び地元に帰るのも金がもったいないですからね。その授業自体も1階生に向けての授業だったので先生も成人式はそのクラスには関係ないと思っていたようです。しかし私は一浪していましたので、もろに成人式に出る年代なわけです。私以外にも数名いたようですが、そのクラスで一浪してて且つ地元が遠方の生徒は泣く泣く成人式には参加出来なかったわけです。

当時は成人式に出なかった(出来なかった)ことに対して特に何も感じることはなかったのですが、今更ながらテレビで成人式の華やかな様子が流れているのを見ていると「楽しそうやな、俺も行っておけばよかったな…」という思いになります。テレビのインタビューでは「ゆとりゆとり言わんとって欲しい!」とあきらかに頭の悪そうな新成人が叫んでいますが…自分らも当時はあんな感じだったのでしょうか??

地元から離れるとなかなか同窓会なんかの集まりにも参加する機会もないので、仲間外れにされている感覚がしてさびしくなります。

地元に転勤にならんかな…嫁を捨ててでも帰りたいw

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懸賞の賞品目当てで何度かパズル雑誌を買ったけれども

わたしの父親は新聞に時々載っていたクロスワードパズルをきっかけにクロスワードパズルにはまり、パズル雑誌を毎月何冊か買って熱中していました。

自営業をしていたのですが晩年は仕事も減り家にいることが多くなったため、ずっとパズル雑誌に向かっていました。

パズル雑誌では各問題ごとに賞品が設定され正解者に抽選で送られます。賞品は電化製品から食品まで多種多様です。

毎月全問題に解答して送っていたようですが、大したものは当たりませんでした。2~3回商品券が当選して送られてきたことはありましたが…

私もパチンコ・パチスロから足を洗うために、そして高額賞品を狙うために時々パズル雑誌を買ってみるのですが、結局は毎回2~3問だけしかやらずに、すぐ飽きて捨ててしまいます。

先日びっくりするニュースを見つけました。

パズル雑誌を出版する出版事業会社「アイア株式会社」はこの懸賞の賞品の約半数しか実際に賞品を送っていなかったそうです。

その理由は「予算がなかったため」とのこと(>_<)

前々からこういった懸賞は怪しいと思っていましたが…実際にこういうことが発覚してしまうとショックですね。

「予算がなかったため」という言い訳も腹ただしいです。

消費者をバカにしていますよね?もうパズル雑誌は買いません。
いや逆にニュースになったことで、これからしばらくはどの出版会社も真面目に賞品を送り始めるだろうし今こそガンガン応募したほうがアツいかもしれませんねw

しかしこういう問題が発覚するとなると宝くじも高額当選がちゃんと配られているかどうかあやしいもんです…何か国の大きな力が働いている気がしてなりません(-_-;)

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勤務先のバイトのババアに金を貸した話

借金まみれの私ですが、こんな私でもお金を人に貸したことがあります。

あれは5~6年前、私がまだファミレスで社員をしていた時です。

一緒の店で働いていたバイトのゾンビのような風貌の女性に「勤務後話がある」と、店の近くのコンビニの前に呼び出されました。

一体何の話かとビクビクしながら待ち合わせ場所に行ったのですが、彼女は散々店長の悪口をしゃべった後、「いくらでもよいからお金を貸してほしい…」と言ってきたのです。

彼女の言うことには、先月入院したので出費がかさみ、また入院したためにあまり働くことも出来なかったので生活費が足りないとのことでした。

当時私ははほとんど借金もありませんでしたが貯金もゼロでした。
決して生活に余裕があったわけではなかったのですが、彼女がかわいそうに思い(痔で入院していたことも知っていたので)、お金を貸す約束をしました。

そして自宅で借用書を作成し次の給料日に5万円渡しました。
一括は無理だが、毎月少しずつ返済するとのことでした。

(※ダウンロードはこちらからどうぞ→金銭消費貸借契約書)

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しかし、それから数か月たちましたが、一向に返してくれる気配はありません。

それどころか彼女は「もっと貸してほしい」と言ってきたのです。
それはさすがに無理だと断りましたが。

そしてとうとう彼女は店に来なくなり、いつの間にか店を辞めていました。
彼女に催促の電話をかけましたが、もちろん連絡つかずです。

そして後で店長に聞きましたが、彼女はいわゆるパチンカスで店長がよく行くホールでしょっちゅうパチスロをしていたとのことです、、、いろんな人からお金を借りて。

勤めていた店にも借金返済の催促の電話がしょっちゅうかかってきていた様です。

同情して、かわいそうに思って貸してあげたのに裏切られました。

5万円貸しただけの借用書なんて訴えようにもほとんど意味のない紙切れです。

私も親に嘘をついてお金をもらってパチに使ったことがあるので、彼女を強く否定することはできないのですが、悔しい思いでいっぱいです。しかし、よい教訓になったと思います。

辻田のババア…地獄に落ちろ(-_-;)