意外と「換金」を連呼する警察

パチンコ・パチスロ店では換金は行われておりません。

換金を認めてしまうと、パチンコ・パチスロは法律で規制されている賭博にあたるからです。

なので「換金」という言葉はパチ業界ではNGワードです。

前によしもとのパチンコが出た時、会見である芸人さんが自身のパチンコに関するエピソードを話した時に「換金」という言葉を使ったため、大叩きされていましたね。

私はパチンコ店に勤めているのですが、ICカードやドル箱の盗難などの事件が起こることも少なくないので、警察の方に来ていただくことも時折あります。

しかしそうして事件の調査に来られる警察の方達って結構「換金」という言葉を使うので、私たち店側の人間もどう答えて良いのか…しどろもどろです(+_+)

「盗られたメダルって換金するといくら分ですか?」

「換金所ってどこにありますか?」

「換金するところが映っている防犯カメラってどこですか?」

事件を調査しに来る警察の方はパチンコ店を管轄する部署とは別部署の人間なので、そこまで厳しい目を持ってパチンコ店を見ていないんでしょうねw

「三店方式」というやり方でもって、パチンコ店では換金行為が行われていないという体になっていますが、明らかに換金行為は成立しています。

そもそも持ち玉を現金に交換することが出来なかったらこれほどパチを打つ人はいないでしょうに…。

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