別れる嫁にはやっぱり金は渡したくない

嫁が引っ越し費用を要求しているので、保険を解約して「30万円+引っ越し屋の料金+2か月分の家賃を支払う」ということで話はまとまりそうでしたが、そのことを母親と叔父に伝えると「保険は解約しなくていいし、そんなに払う必要はない!」とのことでした。

当初は自分が悪いので申し訳ない気持ちから、サクッとお金を渡して別れるつもりでしたが、いざ離婚が決まって嫁とやりとりしていると、だんだん嫁の言うことに腹が立ってきて、1円も渡したくない気持ちが強くなってきました。

嫁はどうにかして、ヤミ金にでも行って金をすぐに準備しろとまで言いますが、実際にまとまった金を用意することは不可能ですし、正直別れる嫁よりもこれからの自分の生活のほうが大事です。

実際私の母もバツ2ですし、叔父の娘もバツ2なので、離婚問題に関して色々とためになるアドバイスをいただきました。

どうなるかは分かりませんが、「起訴でも裁判でも起こしてくれてもかまわない」と伝えました。

実際に私は借金まみれなで支払い能力はないので、裁判を起こしてもせいぜい30万円くらいしか請求出来ないと思います。裁判費用や手間を考えると赤字になるでしょう。しかし、嫁に大人しく50万円支払うくらいなら弁護士に50万円支払うほうが私的には気持ちが良いです。



勇気を出して弁護士に相談しようか迷っています。
アディーレ法律事務所では離婚問題なら無料で相談にのってくれるらしいので…裁判が決まったら電話してみようと思います。

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結婚指輪が与える痛み

私は昔からオシャレには全く興味がなかったので、服はお下がりばかりでしたし、アクセサリーなんてつけたこともありませんでした。

腕時計も手首がムレる感じが嫌で仕事中でもつけておりません。

しかし一昨年、結婚して結婚指輪をつけることになりました。

もちろん指輪もこれまでつけたことはありませんでしたので、当初は違和感が半端なく、外したくてたまりませんでした。実際、今でも完全には慣れていません。

一番に結婚指輪を邪魔だと感じたのはパチスロを打っている時でした。

基本、左手でグーを作ってレバーを叩くのですが、一日に何千回もその動作を続けていると指輪をしている薬指と、それに接している小指がこすれてしまってマメになり、痛くなります。

いわば結婚指輪って配偶者を意味しているわけで…必死で嫁が「パチなんて辞めろ」って訴えていたのかなって思います。それでも自分は嫁に内緒で嘘ついて借金してパチに通っていたわけで…どうしようもない人間です。

指の痛みだけではなく後ろめたさや自己嫌悪という心の痛みも今更ながら、ひしひしと感じています。

今日役所に行って離婚届をもらってきました。

今はもう結婚指輪は外していますが、少しだけ気が楽になったような気もします。まだ嫁と今後のことについての話し合いはしていないので、まだすべてが終わったわけではありませんが、前を向いて歩いて行きたいです。

離婚したら結婚指輪はどうしたらいいんでしょうか??
売るのかそれとも大事に持っているべきなのか…

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