食費を削ってまでギャンブルをする意味はあるのかい?

パチンコ・パチスロを打っている時は基本的にそれに熱中しているので他のことを考えたりしませんし、腹も減りません。(時に眠くなることはありますが)

なのでついつい食費の分のお金も使ってしまいがちです。奇跡的に勝てたときは贅沢に好きなものを食べることが出来るのですが、実際には負けて帰ることが多く、食事はさびしいものになります。

遅くまで営業しているスーパーで半額の惣菜やパンが買えたら上出来ですが、大抵パチンコ店が閉まったくらいの時間はまともなものが残っていません。

お金に余裕がある時はインスタントラーメンや缶詰、米を買い込んでおくのがよいですね。冷凍食品(特にチャーハン系)は重宝します。

その気になれば1日300~500円で食費は済ますことができます。ちなみに昨日は昼間100円の菓子パン1個、夜はローソンで100円の冷凍うどんを買って溶かしてダシつけて食べただけです。マズイ…

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パチを打てば1時間で使いきる金額で、その気になれば一ヶ月の食費を十分まかなえます。自分の食べたいものを買うのには100円のものでもあんなに躊躇してしまうのに、パチ屋のサンドにはガンガン金を入れてしまう…異常ですキ○ガイです。

しかしギャンブルで得る刺激(喜びだけでなく絶望や後悔ね感情も含む)も我々依存症にとっては生きていくうえで必要なエネルギーのひとつなんでしょうね。

私たちは重い病気にかかっていて、生命を維持するのに毎月何万円もする高価な薬代を払っているようなものなので…障害者手帳でも欲しいものです。

甘い考えだというのは分かっているけれども(-_-;)

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