カットの時間は苦痛でしかない

床屋で髪を切ってもらうのが大嫌いです。

大学生の時は髪を切らずに放置して、1年に1回だけ床屋で坊主にしてもらうという生活をしていましたが、就職して社会人になると髪を伸ばしっぱなしでも、坊主でいるわけにもいきません。

私が床屋に行くのを嫌いな理由は、大人しく座っている時間が非常に退屈であるということです。気のきいた店などは目の前にテレビを置いてくれているのですが、私は目が悪いため(カット中は眼鏡を外さないといけないため)、テレビはおろか鏡に映った自分のカットの進捗具合も分かりません。

そんなに退屈なら店の人との会話を楽しめばよいのですが、私は極度の人見知りのために店の人に話しかけられることもまた苦痛なのです。ですからカット中、いつも私は目を軽く閉じて話しかけるなオーラを出しています。

正直カットの出来や仕上がりなんて、どうでもいいし興味もないのでスピード重視で早くやってもらいたい…w

しかし先日、理容師さんに帰り際「寒くなってきたので風邪をひかないようにお体には気を付けてくださいね」と声をかけられたのにはジーンときました。私も年をとったのでしょうか…

実はちょっぴり床屋の仕事に憧れる部分もあります。

妻と二人で町の小さな理髪店を開いて働く…ドラマみたいで素敵やん(*´▽`*)

スポンサーリンク