勤務先のバイトのババアに金を貸した話

借金まみれの私ですが、こんな私でもお金を人に貸したことがあります。

あれは5~6年前、私がまだファミレスで社員をしていた時です。

一緒の店で働いていたバイトのゾンビのような風貌の女性に「勤務後話がある」と、店の近くのコンビニの前に呼び出されました。

一体何の話かとビクビクしながら待ち合わせ場所に行ったのですが、彼女は散々店長の悪口をしゃべった後、「いくらでもよいからお金を貸してほしい…」と言ってきたのです。

彼女の言うことには、先月入院したので出費がかさみ、また入院したためにあまり働くことも出来なかったので生活費が足りないとのことでした。

当時私ははほとんど借金もありませんでしたが貯金もゼロでした。
決して生活に余裕があったわけではなかったのですが、彼女がかわいそうに思い(痔で入院していたことも知っていたので)、お金を貸す約束をしました。

そして自宅で借用書を作成し次の給料日に5万円渡しました。
一括は無理だが、毎月少しずつ返済するとのことでした。

(※ダウンロードはこちらからどうぞ→金銭消費貸借契約書)

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しかし、それから数か月たちましたが、一向に返してくれる気配はありません。

それどころか彼女は「もっと貸してほしい」と言ってきたのです。
それはさすがに無理だと断りましたが。

そしてとうとう彼女は店に来なくなり、いつの間にか店を辞めていました。
彼女に催促の電話をかけましたが、もちろん連絡つかずです。

そして後で店長に聞きましたが、彼女はいわゆるパチンカスで店長がよく行くホールでしょっちゅうパチスロをしていたとのことです、、、いろんな人からお金を借りて。

勤めていた店にも借金返済の催促の電話がしょっちゅうかかってきていた様です。

同情して、かわいそうに思って貸してあげたのに裏切られました。

5万円貸しただけの借用書なんて訴えようにもほとんど意味のない紙切れです。

私も親に嘘をついてお金をもらってパチに使ったことがあるので、彼女を強く否定することはできないのですが、悔しい思いでいっぱいです。しかし、よい教訓になったと思います。

辻田のババア…地獄に落ちろ(-_-;)